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2017 · 09 · 24 (Sun) 21:47

昔の記憶と昔はなしと。

先日、電話で
「◯◯(娘の名前)が歴史に全然興味もてなくて~!」
と、歴史好きな父に話しをしたところ
まずは興味持てるようなことから
話してあげなあかんわ、と言われました。



男の子なら戦国時代とかから
興味を持ってくれそうですが
それがわからないから
困ってるんだってば。。。



今日、お彼岸のお墓参りに
両親と一緒に出かけたついでに
父が娘(孫)にお土産を持ってきてくれました!




実家にあった
「昔ばなし」の本たち。



そういえば、旅行に行った先々で
お土産にと色んな地方の昔話を
ちょこちょこと
買って帰ってきてくれてたことを思い出しました!



もう忘れ去ってしまってた記憶でしたが
本の表紙を見たら思い出しました‼︎



懐かしい



娘がこの本(この画!?)に
どう反応を示すのか???
見守りつつも



まずは私が読み返してみようと思います



仏教では、お彼岸は
西に位置する彼岸(ご先祖様ののいる世界)と
東に位置する此岸(今私たちが生きているこの世界)



秋分の日は太陽が
真東から昇って、真西に沈む
ので彼岸と此岸が
最も通じやすい日になる
という考えから
この時期に先祖供養するのだとか



両親も私の記憶の中の
祖父母の年齢に
年々近くなってきました!



改めて大切にしなくては!
そして、なるべく
元気に過ごしてほしいな
と思います。



秋分の日に
いつも以上に
両親に
ご先祖さまに
感謝の想いを感じる一日となりました






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最終更新日 : 2017-09-24

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